頚椎ヘルニアの正しい治し方をお伝えしています。

頚椎ヘルニアを治す会

世の中には頚椎ヘルニアを治す方法が色々と存在します。しかし、何故これだけ多くの患者さんが症状を改善できずに悩んでいるのでしょうか。

その理由は至って簡単です。正しい治し方を知っている医師、施術家が日本にはほとんどいないからです。

残念なことにほとんどの方は間違った治療を受けていることが多く、なかなか状態を改善することができずに悩んでいるのです。

このサイトの目的は、頚椎ヘルニアに対する正しい知識と正しい治療法を学んでいただき、医師、施術家に頼らず、自分自身の力で治して頂くことにあります。

まずは当サイトの各ページをご覧いただき、頚椎ヘルニアを治すための正しい知識、正しい治療法を学んで頂ければと思います。

頚椎ヘルニアを21日間で治す方法

椎間板ヘルニアは、発症する部位で病名の呼び名が異なります。

椎間板ヘルニアとはその名の通り、椎間板の一部が飛び出してしまった状態を指しますが、椎間板は脊椎、頚椎、胸椎、腰椎と身体の様々な場所にあります。

そのため、発症する部位によって呼び分けられているのです。

腰椎で発症した場合は「腰椎椎間板ヘルニア」、頚椎で発症した場合は「頚椎椎間板ヘルニア」、このように病名が付けられます。

もっとも発症者が多いのが腰椎のヘルニアで、そして次に多いのが頚椎のヘルニアです。椎間板ヘルニアの多くがこの2つであるため、腰椎椎間板ヘルニアと頚椎椎間板ヘルニアが有名ですが、他に胸椎で起こる胸椎椎間板ヘルニアなどもあります。

頚椎ヘルニアは外傷的な要因でなりやすい病気で、自動車や自転車の事故がきっかけとなったり、首に強い衝撃を受けやすい激しいスポーツが原因となったりします。

アメフトなどの選手には特に多く、激しく身体がぶつかりあうハードコンタクトによって首の椎間板が潰れてしまい、激しい痛みや痺れを起こす選手が多くいます。

同じように身体のぶつかり合いが多い柔道やレスリングも頚椎ヘルニアになりやすいと言われています。格闘技以外では、身体を捻ることの多いゴルフなども比較的頚椎ヘルニアになりやすいスポーツと言えます。

どんなスポーツであっても、身体を酷使するのであれば専門のトレーナーのアドバイスを受けて、スポーツ前後のケアをしっかり行うことが大切です。

その他、最近ではパソコンやスマートフォンの長時間利用が原因となって、頚椎ヘルニアになってしまう人も増えています。

パソコンやスマートフォンは操作中に姿勢が前のめりになりやすく、首に負担がかかりやすいです。また、長時間座ったままキーボードをたたき続けるのは肩や腕の筋肉を酷使することにも繋がります。

さらに、交通の便が発達し、デスクワークが増えた現代人の生活では運動量が少なくなる人が多く、運動不足による筋肉量の低下も頚椎ヘルニアになりやすい要因のひとつとなっています。

同じ頚椎ヘルニアでも症状は多岐に及びますが、人によって症状が異なります。例えば上肢に痛みやしびれ、胸部の痛みやしびれなどは多くの方が覚える症状です。

軽症のうちは首の痛みや肩こりの悪化、軽い手のしびれなどが症状としてあげられますが、重症化した場合には手や腕の感覚がなくなる麻痺や、握力の低下、手を使った細かい作業が困難になるといった症状が起こります。

また、頚椎は脳からの命令を全身に伝える役割を持つ神経の通っている場所です。そのため、下半身に症状が出たり、排便、排尿などに障害が出てくることもあります。

頚椎ヘルニアが起こりえる首の椎間板は全部で7つあります。頭蓋骨と関節があり、その下に脊椎、つまり背骨が骨盤まで連なっていますが、この背骨のもっとも上にある部分、7つの椎骨のそれぞれの間にあるのが頚椎の椎間板です。


これらの頚椎の椎間板のどこかが潰れたり、変形を起こして飛び出してしまうと、脊髄や神経根などを圧迫し、炎症による痛みが起こります。そして状態が悪化していくと共に、神経症状である痛みやしびれなどが起こるようになります。

どのような病気にも言えることですが、頚椎ヘルニアも早期に発見ができて、早く治療を始めればそれだけ改善が楽になります。悪化してからでは治療にかかる労力も時間も大きなものになってしまいます。

ですので、肩凝りが特にひどくなっていたり、首の後ろのほうが痛むなど、ちょっとした違和感であっても、気が付いたら早めに検査を受けることが重要です。

頚椎ヘルニアの初期は他の病気にも似たような症状が多いため、ついつい放置してしまいがちですが、神経症状が出ると日常生活にも影響を及ぼしてきますので、出来るだけ早く的確な治療を開始することが大切です。

頚椎ヘルニアの診断については、頚椎は腰椎よりも診断箇所が小さくなるため、より高性能な検査機器が必要とされます。

また、当然ながら実際の診断を行うには、医師の熟練度が重要になってきます。どんなに解像度の高い良い機器を使ったとしても、画像診断で最後の判断をするのは医師だからです。

頚椎ヘルニアかもしれないと思ったのであれば、出来るだけ経験を積んだ専門医に診てもらうことです。

実際に頚椎ヘルニアであることが分かったら、次に必要になるのは適切な治療です。よくある治療法では温熱療法やマッサージによる痛みの緩和や、ブロック注射などの痛み止めがあります。

しかしこれらは、今ある症状を和らげるだけの対症療法であり、痛みの原因を解決する根本的な治療ではありません。

また、重症化している時には手術が検討されることもありますが、手術も今ある痛みの原因を取り除くことはできても、痛みが起こった根本的な原因は取り除けないので、再発してしまう人が多く、注意が必要です。

頚椎ヘルニアの治療に必要なのは、日常的に患部に負担をかけないことです。姿勢を正しくするよう意識したり、重いものを持たないようにしたりすることが大切です。

これは頚椎ヘルニアの発症原因が事故やスポーツであったとしても同じです。事故やスポーツで頚椎ヘルニアになってしまった場合、原因が日常生活になかったとしても、毎日の生活習慣を見直さなければ改善は難しくなります。

さらにこれらの生活習慣の見直しに加えて有効なのが、適切な運動です。運動不足や加齢による筋力低下も頚椎ヘルニアの原因のひとつであるならば、それを運動で改善していこうというわけです。

しかし運動にはもっと重要な役割があります。それは正しく身体を動かすことで、身体のバランスを整えていくことができる、というものです。

たとえば、頚椎ヘルニアの原因のひとつである姿勢の悪さは、身体のバランスを崩してしまう要因でもあります。

身体は正しい姿勢でいることでバランスを維持し、内臓や神経の働きの正常さを保っているのです。逆に言えば、このバランスが崩れてしまうと身体に異常が起こってしまうという事です。


運動による治療の難点は、日々コツコツと続けていかないと効果が表れないことです。これまで運動をする習慣のない人は特に、なかなか習慣付けるのは大変です。

そういった場合には、短時間に家で出来るストレッチやエクササイズを行うのが良いです。また、自宅で出来るストレッチやエクササイズは多種多様な種類があり、頚椎ヘルニアに効果的な運動というものももちろんあります。

もしあなたが、頚椎ヘルニアで悩んでいるのであれば、当サイトでは「徳永式治療法」をお薦めしております。

お薦めする理由として、20年間で延べ9万人以上の患者さんがこの運動療法で症状を改善している実績があるからです。

もしあなたが、「どこに通っても治らない」、「何をやってもだめだった」、と悩んでいるのであれば、徳永式治療法を一度実践してみることがお薦めです。きっと、この徳永式治療法があなたのお悩みを解決する第一歩になるはずです。

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