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頚椎ヘルニアの予備軍について

最近、頚椎ヘルニア患者の年齢層に変化が生じてきていると言われています。頚椎ヘルニアといえば、昔はお年寄りや中年層の方が多く発症していましたが、最近は20代や30代の比較的若い年齢層の患者が増えてきていると言われてます。

それというのも、現代人の多くは首に大きな負担を掛けて過ごしている事が多くなっていて、知らないうちに頚椎ヘルニア予備軍になっている人が増えていると言われています。もしかしたら、あなたも頚椎ヘルニア予備軍になってしまっているかもしれません。

頚椎ヘルニアになる主な原因は、首への大きな負担です。人間はただ立っているだけでも首に大きな負担を掛けていますが、首を曲げたまま長時間過ごしたり、運動不足で首周りの筋肉が衰えたりすると、首に掛かる負担がより大きなものになってしまいます。

そしてここ数年で、首に大きな負担をかける生活を送っている方が急速に増えたことにより、若い人の頚椎ヘルニア患者が増えてきていると言われています。

最近は携帯電話やスマートフォンを持っているのが当たり前になり、通勤中や休憩中など、暇な時間があれば下を向いて携帯をいじっている人をよく目にするようになりました。

小さい子供も最近は外で遊ぶことがほとんどなくなり、同じ姿勢でゲームを長時間行なったり、塾通いで長時間机の前で勉強することも多くなりました。長時間同じ姿勢で過ごす生活や運動不足は頚椎ヘルニアを助長する行為以外の何ものでもありません。

子供の内からこうした生活を続けていては、首への負担は相当なものになるので、自分の生活でこれと似た状態で過ごしているという方や、お子様がまさにこれと同じ状態だという方は、頚椎ヘルニア予防のために何らかの行動を起こしてください。

毎日少しでもいいので身体を動かして首を鍛えるようにしたり、長時間同じ姿勢のまま過ごさないように気を付けたり、定期的にストレッチをするようにしてください。そうすれば、首への負担はかなり軽くなり、頚椎ヘルニアの予防に繋がっていきます。

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