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頚椎ヘルニアになりやすい中高年

椎間板ヘルニアと聞くと腰痛の原因となる病気というイメージを持っている人がほとんどだと思います。この場合のヘルニアは腰椎ヘルニアと言い、スポーツなどを行っている若い人がなる病気ですが、実はヘルニアは他にも種類があります。

その中でも特に中高年の方がなりやすいのが頚椎ヘルニアです。これは名前の通り頚椎で起こる椎間板ヘルニアのことで、若い方よりも中高年以上の方の発症率が高いのです。もちろんスポーツなどを行っていなくてもなるので、誰でもなる可能性がある病気ということになります。

頚椎ヘルニアは年齢などによる骨の老化により、骨が負荷に耐えかねて変形してしまうことで起こることが多い病です。

変形してしまった部分が神経に当たり、神経を圧迫することで様々な症状を引き起こします。老化による衰えが主な原因となるため、中高年の発症が多いのです。

頚椎ヘルニアの症状は首の痛みや手足のしびれといったものになります。痛みも出るので、発症してしまうと日常生活に支障が出てきます。ですが日常生活の中の心がけで予防をすることは可能です。

頚椎ヘルニアにならないためには普段の生活から気を付ける必要があります。常日頃から適度な運動や、正しい姿勢を意識すること、身体を温めて血行を良くし、筋肉を柔らかくすることなどが挙げられます。

中高年の場合、身体を動かすのが趣味という人でもないとなかなか運動する機会がありませんが、身体が硬くなりがちの中高年の方こそ、適度な運動が重要です。

ここで必要なのは激しい運動ではなく、適度な体操やストレッチです。1日数分程度で良いとされる中高年でも実践しやすいストレッチや体操もありますので、地道に続けるようにしてください。

それでも頚椎ヘルニアになってしまい、首の痛みや手足のしびれなどの症状が現れてしまった時には、まずは病院へ行きレントゲンでしっかりと検査するということが大切です。

頚椎ヘルニアと診断された場合、よほど重症でない限り、基本的な治療法は安静になります。首を動かさないようにコルセットなどを利用することもあります。

他にも痛みを止めるために鎮痛剤などを使ったり、牽引のリハビリなどを行ったりすることで治していきます。

こういった方法でしっかりと治せるので、頚椎ヘルニアになってしまっても悲観することなく、しっかりと改善対策をとっていくことが大切です。

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