頚椎ヘルニアを改善するのに入院する必要などありません。

入院について

頚椎ヘルニアの手術方法の選択肢は腰椎に比べて少なく、また腰椎よりも重篤な合併症を起こす可能性が高くなります。

ですので入院する場合はまずしっかりした病院かどうか、医師の症例がどれくらいあるかなどをチェックすることが大切です。

内視鏡も可能ですが、腰椎でも難易度が高い術式ですので、首の場合は相当な経験を積んだドクターに任せるべきといえます。

名医がいる病院はもちろん、手術数が多い病院はそれだけたくさんの頚椎ヘルニアを治療しています。合併症などの知識も豊富な医師に任せることができれば安心です。

主な術式として、まずラブ法があります。全身麻酔をしてヘルニアを摘出する方法で、時間は2時間~3時間程度、入院期間は2週間が平均です。

また内視鏡摘出術では細長い管を椎間板に挿入し、内視鏡で確認しながらレーザーで焼きます。1時間程度で終わり、入院期間は2日程度です。

術式を問わず、頚椎ヘルニアの平均入院日数は20日程度で、治療費については1日約3万円程度かかり、3割負担の方の場合は9千円程度かかります。

また総治療費は70万円程度で、3割負担では20万円、高額療養制度が適用される高齢者の方は10万円程度の目安になります。

また入院すべきかどうかの目安としては、下記のような症状がある場合はほぼ入院と考えられます。

・排尿障害がある
・上肢と下肢にも症状が出る
・辛い痛みが46時中ある
・生活・仕事等の大きな支障
・手指の運動障害がある
・保存療法を長期行っても効果が無い

これらに当てはまる場合、入院して手術を受け、その後リハビリによって健康な身体を取り戻していく他には方法は無いといえます。

ですが、入院しての手術は最後の手段とするべきですし、手術をしたとしても完全に治る可能性がないということは肝に銘じておくべきです。

また、頚椎の周辺には体を主に司る重要な神経が多く通っていますので、上手く言ったとしても後遺症が残る可能性も否定はできません。

そして、術後の再発率はおよそ80%~90%という統計データーもあります。ここまでのリスクを背負って手術を受けることはやはりお勧めできません。

それよりも体に負担のない保存療法で治していくことが最適だと考えます。その最適な保存療法としてお勧めなのが「徳永式治療法」です。

徳永式治療法では、延べ9万人以上の頚椎ヘルニア患者さんが体に負担をかけることなく、首の痛みや手の痺れを改善していますし、あなたと同じように手術しようか悩んでいた多くの方が、徳永式治療法を実践したことによって、手術をせずに頚椎ヘルニアを改善することができています。

ですので、まずは手術を受ける前にこの徳永式治療法を実践していただき、それでも症状が改善されないようであれば、再度検討すればいいと思います。

詳しい内容は下記からご覧いただくことができます。大変リスクの高い手術をする前にまずは一度、この徳永式治療法を実践していただきたいと思います。

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