頚椎ヘルニアで悩んでいる方に実践して欲しいリハビリ方法をお伝えしています。

リハビリについて

頚椎ヘルニアはよほど重症ではない限り、保存療法である程度は改善していくことができます。

これは身体に傷をつけない、温熱療法やコルセット、投薬などを指します。

また、手術やブロック注射の治療を行った後でも、その後、再発しないための取り組みは重要です。

というのも、手術やブロック注射は、症状を一時的に取り除くことは出来ますが、根本原因を排除したわけではありません。そのため、放っておくと再発の可能性が非常に高いのです。

もちろん、処置の直後や痛みの激しい急性期には安静が大事ですが、動かせるようになったら、自ら進んでリハビリを行っていくことが重要になってきます。

リハビリでよく行われるのは牽引ですが、牽引とは首の筋肉を伸ばしたり弛めたりすることで首を鍛えたり、血流改善を図っていくというものです。

しかしこの牽引は、効果の出る人と出ない人に大きく分かれます。どちらかというと、牽引は効果を感じない、もしくは牽引をしたことによって状態が悪化した、という方が非常に多いため、あまり勧められる方法ではありません。

また、牽引は医学的根拠がないため、自ら牽引を避ける医師も多くいるほどで、現在の整形外科ではあまり用いられてないようです。

頚椎ヘルニアのリハビリ方法として最もお勧めなのは、筋力トレーニングやストレッチです。筋力トレーニングによって首を支えるための筋力をつける、ストレッチによって体のバランスを整えたり、血流改善を図っていく、頚椎ヘルニアを改善するのにとても重要なことです。

また、毎日リハビリに通うのが難しいという場合には、当サイトでご紹介している「徳永式治療法」を実践することがお薦めです。

徳永式治療法は、頚椎ヘルニア患者さんを延べ9万人以上改善させてきた徳永先生が独自に考案した方法で、自宅にいながら頚椎ヘルニアを改善することができます。

また、徳永先生は施術院を開いていますので、実践していて不安なことや分からないことがあったら、いつでも問い合わせることができますし、先生に直接治療をしてもらったり、指導をしてもらうこともできます。

もしあなたが、頚椎ヘルニアがなかなか治らず悩んでいるのであれば、一度「徳永式治療法」を実践してみてください。きっと、この治療法があなたを悩ませている頚椎ヘルニアを改善するきっかけになるはずです。

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