頚椎ヘルニアは薬を飲んだだけでは解消できません。

薬について

頚椎ヘルニアの痛みやしびれを抑えるために、整形外科などでは薬を処方します。

まず代表的な消炎鎮痛剤として、ロキソニンやボルタレンがあります。

こちらは内服薬ですが、他にもテープや塗布するタイプもあります。

しかし、このような消炎鎮痛剤は強い成分を使っていますので、胃に負担をかけたり、眠気やめまいなどの副作用が起こることがあります。

薬を服用するだけで痛みやしびれが取れてくれば良いのですが、ほとんどの場合、薬を服用しただけでは症状が改善されることはありません。

その他の消炎鎮痛剤としてリリカがあります。リリカは癌を除く大抵の症状に効果があると言われ、比較的新しい薬として知られています。

リリカの副作用としては、まず胃が荒れてしまうことです。このために守らなければならないのが、食後の服用です。しかしこれでも腹痛や下痢、吐き気や食欲不振などが起こる場合があります。

また重度の症状としては腎不全や肝機能障害を引き起こす可能性もあります。痛みが強い場合は飲むことも仕方のないことですが、飲まなくても我慢できるのであれば、出来るだけ服用しないことが賢明です。

しかしながら、痛みを我慢するにも限度というものがあります。生活も辛くなってくると、ストレスも溜まっていきますので、上手に薬と付き合うようにして使用していくことが大切です。

またそのためには医師によく相談することも大切です。副作用などが心配ではありますが、薬は治療をよりスムーズにするための1つの手段であることに間違いはありません。

しかし、消炎鎮痛剤は決して根本治療になることはありません。単に一時的な痛みの解消、つまり対症療法にとどまりますので、薬にいつまで頼っていても、頚椎ヘルニアが治ることはありません。

頚椎ヘルニアを根本から治すには、「崩れている体のバランスを整えること」と「首周辺の筋力を適切に保つ」、この2つがとても大事になってきます。

そして、この2つを同時に取り入れている治療法が徳永式治療法です。この徳永式治療法は、頚椎ヘルニアに悩む患者さんを延べ9万人以上改善させている実績があります。

ですので、きっとあなたのその辛い頚椎ヘルニアも徳永式治療法で改善することができるはずです。詳しい内容は下記よりご覧いただくことができますので、頚椎ヘルニアで悩んでいる方は、一度治療方法の詳細を確認することをお薦め致します。

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