頚椎ヘルニアかもしれないと思ったらレントゲンやMRIを受けてください。

レントゲンやMRI

頚椎ヘルニアを判断するには、まず患者さん自身ではなかなか難しいものがあります。これはごく当たり前のこととも言えますが、やはり病院で診察を受けることが大切です。

自分の症状がどの科にあたるか分からない場合は、整形外科や脳外科があるような病院の受付で症状を告げると、適切な科での診療を当てはめてもらえます。

もちろん治療病院の選択ですから、最終的な判断は患者にゆだねられますが、治療を受けに行ったのに必要な検査が受けられなかった、などということは無いようにしたいものです。

医者に診てもらって、頚椎ヘルニアを確定してもらえば、治療法も効果的に選択することができます。また病院では画像検査によって頚椎ヘルニアを確定します。

また昔はレントゲンや造影剤を用いた方法だけが画像検査でしたが、最近はMRIによって神経の圧迫の詳細まで見ることができるようになっています。

しかし、レントゲンも必ずといっていいほど撮影されます。骨の状態を見る方法がレントゲンです。この方法は初診でもそのまま当日に検査が可能ですが、MRIの場合は当日受けることはほとんどできません。

救急の場合は例外ですが、費用も高くなり、予約システムを採用しているところがほとんどです。医療費の負担を下げるという意味でも、まずはレントゲンを撮るというのがセオリーです。

もちろん患者さんの負担の問題もありますが、保険医療の財源を考慮する意味もあります。また結果次第では病状がはっきりしますので、その段階でMRIも撮影するようなことはしません。

つまりMRIは絶対に病状を知るためには不可欠というわけではなく、整形外科に行ったらMRIが必要かどうかを確認することも大切になってきます。

初期の痛みではレントゲン検査のみで、頚椎ヘルニアの保存療法を試行していくだけで済む場合も多くあります。

頚椎ヘルニアの保存療法としては運動や患部を温める温熱など様々なものがありますが、自宅で行いやすいのは特別な器具も必要なく行えるストレッチです。

ただし何でも良いわけではなく、頚椎ヘルニアに対応しているストレッチを行うようにしてください。当サイトでは、今までに延べ9万人以上の頚椎ヘルニア患者さんが短期間で症状を改善している徳永式治療法をお薦めしています。

DVDを見ながら1日5分のエクササイズを行うだけで良く、短時間かつ難しい知識なども不要なので誰でも簡単に続けられるというのがポイントです。

詳しい内容は下記より確認することができますので、頚椎ヘルニアで悩んでいるのであれば、一度徳永式治療法を実践することをお薦め致します。

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