頚椎ヘルニアを解消するストレッチをご紹介しております。

ストレッチについて

頚椎ヘルニアを治すのにストレッチはとても有効です。ただし、正しいやり方で行わないと、返って症状を悪化させる原因になりかねません。

基本的にストレッチは、筋肉をゆっくりと伸ばすように時間をかけて行うことがポイントです。

無理に筋肉を伸ばそうとしても、返って筋繊維を痛めてしまうことになりますので、自分が気持ちいい、もしくは少し痛いけど気持ちいい、この程度の加減で行うことがポイントです。

またストレッチを効果的にするために、体が温まってから行うようにしてください。特に体の固い方は、お風呂に入った直後などに行うことをお薦めします。

また頚椎ヘルニアを治す場合、首周辺のストレッチを行うばかりではいけません。頚椎ヘルニアが起こる原因は、体全体のバランスの崩れにあります。

ですので、首周辺ばかりのストレッチを行っていても、一時的な効果しかなく、体全体のバランスを整えるストレッチを同時に行なわなくては、頚椎ヘルニアには効果はありません。

また、左右のバランスを均等に保ちながらストレッチを行なうことも大切です。人間の体は日常生活を行っている以上、必ず左右どちらかにバランスが崩れます。

これはその人の生活習慣や日頃の癖が大きいのですが、常にかばんを右手で持つ方は、体のバランスが右に崩れていることが多いですし、足を左側で組む癖のある方は、体のバランスが左に崩れている傾向があります。

このバランスの崩れを確認するには、まず鏡などで真っ直ぐに立ち、肩がどちらかに下がっていないかを見れば、体の傾きを確認することができます。まずはストレッチを行う前に、一度鏡の前で自分の体を確認してみてください。

体が右に傾いている傾向にある方は、右に行うストレッチを多めに行い、体が左に傾いている傾向にある方は、左に行うストレッチを多めに行ないます。

これを意識的に行うだけで、体のバランスの崩れが徐々に改善してくるはずです。そして、体のバランスの崩れが改善してきたら、本格的に首周辺のストレッチを行うようにします。

頚椎ヘルニアに効果的なストレッチは、首を前に倒していくストレッチです。やり方は簡単で、イスなどに腰を掛け、両手を首の後ろで組みます。その状態から首を徐々に前に倒していき、自分が気持ちいいと感じるところで止めて、その動作を10回ほど繰り返します。

この動作を1日10回、3セットを目安に行ってみてください、首周辺の緊張が解けて、血流も良くなりますので、症状がかなり楽になるはずです。

ここまで、頚椎ヘルニアのストレッチを行うときのポイントをお伝えしてきましたが、もしあなたが、頚椎ヘルニアで悩んでいるのであれば、当サイトでは徳永式治療法を実践することをお薦め致します。

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