頚椎ヘルニアを改善するのに必要な筋肉トレーニングについてお話しています。

筋肉トレーニングは必要不可欠

頚椎ヘルニアを改善させる方法のひとつとして筋肉トレーニングが挙げられます。

頚椎ヘルニアは脊椎の間にある椎間板が骨の歪みなどによって圧迫されて、炎症を起こしたり神経を刺激したりする結果、痛みや痺れを発症する病気です。

このような、椎間板のトラブルからくる頚椎ヘルニアを回避するためには、正しい姿勢を保つことや、筋肉トレーニングによって、しっかりと頚椎を支えられる身体を作ることが大切です。

首というのは、人間の体重全体の中でも大きな割合を持つ頭部の重量を一手に引き受けて支えているところです。ですから、首にはどうしても普段から大きな負担がかかります。

その負担を少しでも減らすには首周りにしっかりと筋力をつけることがとても大事ですし、筋力をしっかりとつければ、頚椎ヘルニアの改善、予防にも繋がっていきます。

しかし、筋肉トレーニングを始めようと思っても、痛みや痺れがあるのに動かしていいのか不安になることかと思います。

もちろん、ダメな動かし方というものはありますので、きちんと指導を受けることは大切ですが、痛いからと言って安静にしているだけでは、さらに状態を悪化してしまうこともあります。

炎症などが起きている急性期には症状が落ち着くまで静かにしておく必要もありますが、それが落ち着いたら今度はしっかりと筋肉トレーニングを行って、首回りを強化することが改善に繋がっていきます。

では、実際に頚椎ヘルニアを治すためにはどのようなトレーニングを行えば良いのか。ここでは、徳永先生が考案されたトレーニング法をおすすめいたします。

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